埼玉コラム

イチゴ大好き埼玉県人!イチゴの食べ方と美容パワー

バナナ、みかん、リンゴ、なし、メロン、スイカ、イチゴ、ぶどう、もも...果物の中で一番好きなのってなんでしょう。


あるネットのアンケート調査では、1位がイチゴ、2位がみかん、3位がももでした。みかんが2位なのは、意外な感じがしますが、一位のイチゴは、不動な感じがします。


イチゴが好きな人が多い日本ですが、その中でもどの県がイチゴを消費しているか。総務省の家計調査からのランキングでは、1位が埼玉県、2位が栃木県、3位が茨城県でした。


関東にかたまっていますが、その中でも埼玉が堂々の一位。埼玉県に住んでいる方でも、案外知らないんじゃないでしょうか。埼玉のケーキ屋さんをのぞいたら、ショートケーキ率が高かったりするんでしょうか。


ただ、埼玉が一位といっても、他県とそこまで差があるわけではありません。日本どの県もイチゴの消費量がある中、ちょっとづつの差で順位がついているといった感じです。


あっ、どの県もではないですね。沖縄県だけ、頭ひとつ分低いです。沖縄は、他においしい果物があるので、イチゴの消費量が低めなのかもしれません。栽培にも向いてなさそうです。


イチゴのもつ美容パワー


イチゴは、美味しいから食べていると思いますが、実は、美容パワーも持っています。どんなパワーなのかみてみましょう。


●ビタミンC


イチゴにもしっかりビタミンCは含まれています。イチゴ100gなら、62mgがビタミンC。実は、この割合いレモンより上だったりします。


ビタミンCは、シミの元になるメラニンが沈着するのを防いでくれ、コラーゲンの生成も促してくれます。コラーゲンというとはり、つやのある肌をつくるのに、必要なもの。美肌、美白効果が期待できるということですね。


●ペクチン


ペクチンというのは、聞いたことがないかもしれませんが、イチゴの中の食物繊維です。腸内環境を整えて、善玉菌を増やしてくれます。便秘で悩んでいる方なんかに適しています。


整腸作用といえば、ヨーグルト。よく、イチゴの果実入のヨーグルトなんて売っていますが、非常にいい組み合わせなんですね。ただ、市販のフルーツヨーグルトは、果実の量が限られていたり、砂糖が入っていたり、値段も高めだったりします。


500mlの無糖ヨーグルトを買ってきて、カットしたイチゴをたっぷり混ぜて食べましょう。


●カリウム


イチゴには、カリウムも豊富に含まれています。カリウムは、利尿作用があり、体内に水分がたまらないようにしてくれるものです。むくみの改善につながります。


●ポリフェノール


イチゴは、強い抗酸化作用をもっているポリフェノールも含んでいます。酸化するのが、老化のもと。抗酸化作用は、老化防止につながります。


●キシリトール


美容とは離れるかもしれませんが、虫歯の予防にも効果があります。それは、キシリトールと含んでいるから。


キシリトールとは、天然の甘味料。虫歯予防ガムとかにも使われていますね。砂糖と比べた時、甘さが一緒でもカロリーが4分の1しかなかったりします。


イチゴを食べすぎちゃうと、あぁ...甘いの食べちゃった...なんて思っちゃいますが、カロリーが4分の1なら、ちょっと気が楽になりますね。


イチゴには、いろいろ効果がありますね。美味しくて美容にもいいのは、ありがたいものです。


最後に、イチゴの食べる際のポイントを少しかいておきます。


イチゴの食べる際のポイント


●生で食べる


イチゴは、火を入れるのは、あまりよろしくないです。ビタミンCが熱に弱いからです。まぁ、たいていの人が、生でたべていると思いますが...


●一日に、7粒から10粒


イチゴは美味しいのでいくらでも食べれてしまいますが、1日に、7粒から10粒にとどめておきましょう。これで、一日に必要なビタミンCは補給できます。


●ヘタをつけて洗う


イチゴを洗うときヘタを取ってしまってないでしょうか。ヘタを取るとビタミンCが水に溶けだして、イチゴ自体も水っぽくなっちゃうんだそうです。洗う前にヘタをとらないように...これは、覚えておきましょう。